
ブルカンのブルはブルドッグのブル。
愛嬌がある顔に不屈の精神を持つ「ブルドッグ」をイメージしたものです。
「じっくり構えてわが道を進み、前向きであきらめない精神」をモットーに。
という私たちの思いが込められています。
ブルカンのカンはカンパニーのカン。
私たちにとって最も大切な仲間を表したものです。
愛嬌があって前向きなブルドッグの周りにたくさんのカンパニー(仲間)が集ってくる。
そして夢を語りあうわけです。これが「ブルドッグ・カンパニー」!
実は、塾長の下川が学生時代に他大学のメンバーと共に作っていたサークル(スポーツ・音楽・文学愛好会)の名称が、この「ブルドッグ・カンパニー」で、これを略して「ブルカン」と呼んでいました。
昭和54年、小さなアパートの一室からスタートした「俺たちの旅」。
私たちはその名を「ブルカン塾」としたのでした。
その時は、サークルの後輩達が講師として手伝ってくれました。
今、思えば、大変うれしく懐かしい思い出です。
右の挿絵は俳優の原田大二郎さんが九十九里合宿所「ブルカンランド」を訪問された際、青空の下で書いてくれたものです。
原田大二郎さんの著書『いじめなんかじゃ、くたばるもんか!』にはブルカン塾の真の姿が紹介されています。











