
ブルカン塾の応援歌。 それが「根性の歌」です。
数々のブルカン塾生によって、いろいろな場面で歌われてきた、伝統の歌です。
平常授業でも、気合いを入れるために、勉強に集中するために...
と、たびたび歌われることがあります。
ブルカン青春講座では、皆で元気になるために毎回歌われています。
また、深夜、睡魔に襲われ、中間・期末テストの勉強、そして受験勉強がはかどらない時に自分で自分を励ますためにも歌われています。
(深夜、自宅でひとり、小声で歌う歌い方を、ブルカン塾では「根性の詩・ミッドナイトバージョン」と呼んでいます。)
「根性の詩」は、ブルカン塾にはなくてはならない心の応援歌なのです。
「根性の歌」誕生秘話 ~下川塾長の青春の1ページ
昭和46年。猛暑。
高校の屋上。
少林寺流空手道部の猛練習中である。
ほとばしる汗と熱気の中で、初めてこの歌を聞いた。
一瞬、頭の中がカラッポになり、そのあと熱く燃えるものが、ジーンと胸に込み上げてきた。
その時の感激。今もはっきりと覚えている。
練習が終わり、走って家に帰った。急いで机の前に座る。
マジックと画用紙だ!早く書かないと忘れてしまう!夢中で書き留め、机の前に貼った。
何よりも大切な宝物として...
それから1年半。つらい時、悲しい時、くじけそうになった時、いつも自分をはげましてくれた歌。
大学受験必勝合格をもたらしてくれた歌。
そして、いつのまにか自分の心の歌になってしまった歌。
それがブルカン塾の応援歌、「根性の詩」なんだ。











