不登校、自室引きこもりが続く息子が、下川先生と上島先生に出会って、初めて笑顔を見せるようになりました。
現在、九州の全寮制高校でスポーツに打ち込む息子は、中学の3年間、教育をサービス業としか考えない教師たちのたむろする都内某私立中学で先輩たちのいじめに遭い、クラスメイトに対しても常にいら立っているありさまでした。
そうは言っても、息子自身、将来に不安を感じたのか、学校には出席しないものの、学習塾をいくつか、渡り歩き、ようやくたどり着いたのがブルカン塾だったのです。
授業には出なくても、試験は好成績を得ることが出来て、心に余裕が出来たのでしょうか。
中学の終盤には、「自分の荒れた日常を更正するのは寄宿舎生活である」と考えるようになったようです。
お陰さまで受験をクリアして、高校生になり、今では元気に学業とクラブ活動に汗を流す、
健康な心身を取り戻すことが出来ました。
大学に合格して、上京を果たす息子の姿が待ち遠しい、今日この頃です。







未だに母と時々入塾面接の話になります。