息子の笑顔(S.F.さん 東京都在住)

不登校、自室引きこもりが続く息子が、下川先生と上島先生に出会って、初めて笑顔を見せるようになりました。

現在、九州の全寮制高校でスポーツに打ち込む息子は、中学の3年間、教育をサービス業としか考えない教師たちのたむろする都内某私立中学で先輩たちのいじめに遭い、クラスメイトに対しても常にいら立っているありさまでした。

そうは言っても、息子自身、将来に不安を感じたのか、学校には出席しないものの、学習塾をいくつか、渡り歩き、ようやくたどり着いたのがブルカン塾だったのです。

授業には出なくても、試験は好成績を得ることが出来て、心に余裕が出来たのでしょうか。
中学の終盤には、「自分の荒れた日常を更正するのは寄宿舎生活である」と考えるようになったようです。

お陰さまで受験をクリアして、高校生になり、今では元気に学業とクラブ活動に汗を流す、
健康な心身を取り戻すことが出来ました。

大学に合格して、上京を果たす息子の姿が待ち遠しい、今日この頃です。

もう25年も前になります。
私が小学校5年生の時、塾に行きたいと自分から思いました。
ご近所の方から「評判がいい塾があるわよ」と母が聞いてきて、
さっそくブルカンの門をたたきました。
まず、下川先生との面接があるとのこと。
塾なのに変わってるね、と母と話しながらブルカンへ行きました。

小さな部屋のちょっと暗い部屋だったけれど登場した下川先生は今と変わらず
とても明るく大きな声でした!
その先生の雰囲気に圧倒されながらも、すごいやさしさを感じたものでした。

未だに母と時々入塾面接の話になります。
「本当にやる気があるのか?
本当に自分が勉強したいと思うならブルカンに通えばいい。
そうじゃないなら来なくていい。
親が一生懸命働いたお金で来るんだから」
この下川先生の言葉には母はとても感動していたそうです。
もちろん、私は自分から母に頼んで塾に行きたい!って思ったから
その話を一生懸命下川先生に伝え、無事入塾許可がおりました。

私の人生のベースになったのは下川先生はじめブルカンでの経験です。
これは私の誇りです。
人を大事にすること、素直でいること、
一生懸命やることの大切さ・・・
教室はそんなブルカン精神のとりこになった子供がだんだん増えていき、明るくやる気に満ちた雰囲気だったのを覚えています。