2017.03.14(火)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―卒業 新しい旅立ちに 
 ブルカンから贈ることば―

(クリックで画像拡大!文字が読みやすくなります)
H29.03.14cSA.jpg
3月中旬の晩、塾生たちが集まった大崎教室。そこへ下川塾長以下ブルカン講師が登場。2016年度、最後の青春講座がスタート!

H29.03.14-01.JPG
今回は、初めにゲストの紹介から。前回の青春講座で取り上げられた、緊張に打ち勝つための"ルーティーン"。五郎丸選手にルーティーンを伝授した人物の本を下川塾長に貸してくれた方が来場!それは、あの五郎丸選手の後輩である現役ラグビー選手の、南さんという方。ブルカン塾の子どもたちのために話をしたいと青春講座に参加してくれた南さんから、「スイッチのオン・オフ」の話。大学一年生の時に、ラグビーを頑張っても結果が出ない時期があった南さん。そんな時に先輩から提案されたのは、「魚釣りに行くこと」。いったんラグビーから離れて肩の力を抜くことで、かえってラグビーに戻ってきたときのパフォーマンスが向上し、スランプを脱出。スイッチのオン・オフを意識することで、塾生たちも新年度への準備期間となる3月後半をより良く過ごしてほしいと熱弁!

さあ、今年度のラストを飾る青春講座。受験を終えた中学受験生・高校受験生たちと語り合い、1年を振り返るとともに次の受験生たちにも何かを感じてもらうのが今回の目的。そこで、受験を終えた小6生・中3生たちにインタビューを実施!

まずは、小3の時から7年間ブルカンに通ってくれた中3生・I君。勉強が好きではなく、ブルカン塾自体続けるかやめるか悩んだことも。それでも塾通いが続いて受験を最後まで闘い抜けたのは「ブルカンで勉強した方が楽しいから」という気持ち。受験が終わり、お母様とおばあちゃんに「今までありがとう」と改めてあいさつしたというI君の行動は、何よりもマナーを大事にするブルカン塾の理念の表れ!

中学受験生たちも、この受験を通して大きなものを得た様子。「我慢してやり抜くことなど、社会に出てからも必要なことが身についた気がします」と語る小6・T君は、東大合格者数ランキングTOP10に入るような超進学校に見事合格!
H29.03.14-02.JPG
「勉強の効率を考えるようになって、ムダな勉強が減った気がします」と語る小6・Mさんは、「精神的にも強くなったと思います」とも回答。「12月ごろは本当に不安で仕方なかったんですが、猛勉強して不安を跳ね返すしかないと思って追い上げました」という振り返り・・・彼女の中で間違いなく育ったのは、不安に立ち向かう強い心。

その他にも、受験が終わってからも「勉強はしたほうがいいなって思って」と勉強習慣を維持し続けている塾生や、「中学で一番を取ります!」と大きな夢を語ってくれた塾生、「大学に合格しましたが、大学に入ってもブルカン道場にいると思います」とブルカンへの愛着を語ってくれた卒塾生・・・
H29.03.14-04.JPGH29.03.14-03.JPG
受験を通して様々な成長やドラマがあったことを再確認。これから受験をする塾生も、自分の未来が楽しみだ!

H29.03.14-05.JPG
続いて下川塾長から、より良い新年度を迎えるためのコツをプレゼント。

人は何のために生まれてきたのか?それは、楽しむため。それでも新しい環境で、面白くない状況におちいる可能性も。でも実はそんな時、「あいつのせいで」「この場所のせいで」と、他人のせいにしている自分がいるもの。

ケンカ腰の相手に塾長が笑顔で謝ったら相手も怒りをおさめたという経験談や、有名な物語「ポリアンナ」の"良かった探し"を例に出しながら、「つまらないなとおもったら、自分を変えよう。笑ってみよう。プラス選びをしてみよう」とアドバイス。

さらに下川塾長から、塾生たちへの感謝の言葉。今年度の受験で見た、最後まで頑張り抜く塾生の姿。それを通して「『あきらめない』ことの大切さ・素晴らしさを改めて学ぶことができたよ」とお礼。そんな塾生たちが力強く新生活へ羽ばたけるよう、荒井先生が「声援」という曲を熱唱!
H29.03.14-07.JPG

青春講座もいよいよ大詰め。DVD「今が一番大事」から、『ありがとう』という詩の朗読を二度鑑賞。支えてくれる家族や仲間に、面と向かって言いにくい「ありがとう」の言葉。一度朗読を聴いた後は教室一同で詩の内容を黙読し、二度目の鑑賞の際にはDVDの朗読に合わせてみんなで詩を音読。大切な人に必ず伝えたい「ありがとう」の言葉を練習する、またとない空間に。柴田先生も、この詩をもとに作曲した『ありがとう』という曲を歌って、ブルカンを信じて受験を頑張ってくれたみんなに感謝を表明!
H29.03.14-09.JPGH29.03.14-08.JPG
受験生の皆さん、一年間お疲れ様でした。新しい学校に入る塾生も、新学年を迎える塾生も、今回の青春講座の内容を参考により良い新年度のスタートを切れることを祈っています!

ブルカン講師一同


~次回の青春講座~
【2017.04.18(火)開催予定!塾生以外の方のご参加も大歓迎です】

"強い心"で合格ゲット!!

2017.01.19(木)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―"強い心"で合格ゲット!!―

(画像クリックで拡大。文字が読みやすくなります)
H29.01.19cSA.jpg
入試も間近に迫った1月中旬の晩。続々と集まった塾生たちでいっぱいの教室に、下川塾長以下ブルカン講師が登場。2017年初の青春講座がスタート!

入試直前らしく、今回の青春講座は受験生たちとのQ&Aコーナーから。「受験当日の雰囲気はどんな感じですか?」「受験当日はどんな気持ちでしたか?」などの質問に、ブルカン講師の体験談や入試当日の風景の映像などで回答。
H290119_01.JPG
「先生にとって受験はどんな経験でしたか?」という深い質問には、上島先生が「人生には努力せずに手に入るものと努力しないと手に入らないものがある。受験というのは、何かを手に入れるための努力に慣れておく練習なんだ」と答えて受験の意義を再確認。

Q&Aタイムが終わり、いよいよ本題。本日伝えたいのはズバリこの一言、「受験本番は学力の闘いにあらず、気力の闘い」。模試や学校内のテストと受験本番の違い、それは「同じ学力どうしの闘い」であること。勉強が得意な生徒も苦手な生徒も同時に、同じテストを受けるのが模試や定期試験。それに対して、大体同じような学力の子ども同士がひとつの志望校の同じテストを受けるのが受験。つまり、自分より極端に勉強ができる子どもも極端にできない子どももいない、という中での闘い。

H290119_02.JPG
このような前提で勝負を決めるのはズバリ、ブルカン塾の4つの教育理念の一つ・"強固な意志"、つまりは"心の強さ"!それを示すエピソードを、ブルカン講師が披露。まずは柴田先生が、高校生時代の苦い思い出を紹介。数学のテストで難しい問題に時間をかけ、簡単な問題は残りの時間で適当に終わらせた柴田先生。テスト後に「クラスで唯一の難問正解者」として数学の先生から褒められたものの、同時に「クラスで唯一、簡単な計算問題を間違った者」だと、悪い見本としても公表される結果に。「取れる問題を絶対に落とさない!」という気持ちがないと、勉強ができても点数には結びつかない。その反省を、ブルカン塾のみんなも覚えておいてほしいと強調。

続いて池田先生が、ある中学受験生の話を紹介。第一志望の2月1日の受験を前にして、「合格をいっぱい取れば不安もなくなるはず」と、1月から受けられる受験に続々挑戦。そこで2つも3つも合格を取ったものの、安心感があだとなり第一志望の受験には結局失敗したという例。気のゆるみからの逆転不合格という結末に、塾生たちも気が引き締まる思い。
H290119_03s.JPG
さらに、"心の強さ"が合否を決めることをデータでも確認!東京大学の入試に合格した受験生が試験本番で獲得した点数の一覧をみんなでチェック。満点に近い点数で堂々と合格した受験生がいた一方で、数学が120点満点中20~30点しか取れていなかったのに合格した受験生や、模試でD~E判定しか取ったことがなくても入試本番で合格できたという受験生が何人も!途中経過の悪さや当日の不出来な教科に惑わされず、最後まであきらめないで頑張り抜くことで獲得できる合格がある!と示す何よりの証拠。
H290119_04.JPGH290119_05.JPG
続いて上島先生が「出来る問題」「出来ない問題」に向き合うコツを伝授。試験本番で出来る問題が連続したときどう思う?という質問を塾生に投げかけると、当然返ってくるのは「うれしいですね」の返事。しかし、そこで発想を逆転!同じ学力同士の闘い、自分にとって簡単な問題はライバルにとっても簡単な問題。ミスした順に落ちていく恐ろしい状況と考えて緊張感を高めるべき、というアドバイス。反対に出来ない問題が連続したときは、ライバルも出来なくて悩んでいるはず!ムダに落ち込まず、ムダに時間をかけず、冷静にできる問題を探しさえすれば他の受験生をリードできる状況。

そして、本番での緊張に対処する方法。本番より前の時点で緊張に慣れていなかったら、本番の緊張に耐えられないのは当然のこと!逆に普段の勉強や模試に対しても緊張感を持って臨んでいれば、本番の際も「いつも通りの緊張だ」程度で済むはず。受験直前のこの時期にいかに緊張感を持って過ごすかが、受験当日緊張感に呑まれる/呑まれないの分かれ目!

H290119_06.JPG
最後に下川塾長から、緊張に負けないためのテクニックを伝授。あるドラマの「怖いってことは準備が足りてないってこと。だから何度も何度も恐れや不安がなくなるまで準備する」という大意の名ゼリフを引用し、直前まであきらめず受験への備えをやり切る大切さを強調。また、ラグビーの五郎丸選手がキックの前に行う「ルーティーン」の動作を例に挙げ、緊張をコントロールするための手段としてテスト前のルーティーンを準備することも有効だと紹介。試験当日の休み時間に何をする、などをあらかじめ決めておくことが余計な不安を取り除き、試験中の取り組みの質を上げてくれるはず!

H290119_07s.JPG
"心の強さ"で合否が決まる受験。だからこそ、知識だけでなく青春講座で"強固な意志"を教わってきたブルカン塾生たちは一歩も二歩もリード。強い心でライバルに勝利したとき、志望校合格は君のもの。
ガンバレ、ブルカン塾生!!

ブルカン講師一同

青春講座で受験力アップ!!

2016.12.14(水)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―青春講座で受験力アップ!!―

(クリックで画像拡大。文字が読みやすくなります)
H28.12.14cSA.jpg

寒さも本格的になってきた12月中旬の晩。教室に集まった塾生たちは、いつもに増して真剣な表情。そこへ下川塾長以下ブルカン講師が登場し、今年最後の青春講座スタート!
H28121401.JPG
初めに、もうすぐ始まる冬期講習に向けた下川塾長直筆の応援メッセージを朗読し、塾生たちを激励。いよいよ冬期講習の先に待つのは入試本番!ということで、今回のテーマはズバリ「受験」。

まずは、受験学年でない塾生たちにも受験とはどういうものかを感じてもらうため、入試本番の風景を動画で見てみることに。大勢の受験生たちが学校を埋め尽くす入試当日の様子、そして合格発表の様子。合格者の受験番号を示す紙が一枚貼られるごとに、湧き起こる歓声。下川塾長も「自分も受験の時に味わった言葉にできないぐらいの感動をいまだに覚えているよ」と振り返り、「そんな素晴らしい受験を君たちもこれから体験できるんだ」と、次の受験の主役がブルカン塾生たちであることを再確認!

そこで、塾生たちがより素晴らしい受験をできるためのヒントになるように、ブルカン講師たちが実録エピソードを紹介。まずは高橋先生が、家族の話を披露。高橋先生のお姉さんは劇団四季に入団し活躍中なのですが、その活動の原点には高校受験があるとのこと。幼いころから舞台俳優になる夢を持っていた彼女は「自分の力でどれだけ大きなことができるのか」を試すためにあの神奈川県の名門・湘南高校を受験し、見事合格。その体験を通じて得た自信が彼女の支えとなり、日本の演劇を代表する劇団への入団を果たすことに。「夢」をキーワードに頑張ることで、いい受験を経験しよう!というメッセージ。

H28121403.JPG
続いて中沢先生から、東京大学の大学院への入学試験を受けたときのエピソード。入試当日、中沢先生と同じ教室で試験を受けたメンバーの中にとても奇抜な男性がいたとのこと。特攻服を着て機関銃のように鉛筆を何本も机に並べ・・・といった格好や行動に中沢先生は圧倒され、試験開始直後は得意の英文も手につかないほどに動揺。しかし、「この試験には自分の人生がかかっている!」と気合を入れ直して自分のペースを取り戻し、無事に試験を乗り切り見事合格。大学院入学者の集まりの中には例の奇抜な男性の姿はなかったそうです。中沢先生が伝えたかったのは、「受験は知識だけでなく、ブルカン塾の理念の一つでもある『強固な意志』の戦いである」ということ。そして「平常心を乱そうとするライバルがいたとしても、見かけ倒しの戦法なので惑わされることはないよ」というアドバイス。

H28121404.JPG
さらに、上島先生が受験にまつわる実録エピソードを2つ披露。1つは、ある中学受験生の話。大手塾の中で常にトップの成績を維持し続けていた彼でしたが、小6の秋に受けた模試の結果で初めての成績ダウンを経験。「できる自分」に慣れ過ぎていた彼は、その悪い結果を前向きに受け止められず一気にやる気が低下し、最終的には中学受験自体を放棄。たった一度の失敗ですべてを捨ててしまったという結果に。もう1つは、ある私立の中高一貫校の生徒の話。周りに比べてテストでも部活でも成績が今一つという環境のなかで劣等感にとらわれた彼は、やがて不登校に。しかし、独学を重ねて高3の終わりに受けたある私立大学の入試に合格すると、心境が前向きに変化。自分が本当に受けたかった学校に挑戦したい!ともう1年勉強し直し、翌年慶應義塾大学法学部に合格。周りと自分を比べるあまり、必要のない劣等感で自分を追い詰めて遠回りをしていたケース。2つの話に共通するのは、受験の中で心の強さが足りないせいで損をする道を選んでしまったということ。「ブルカン塾生はそうならないよう、これからも青春講座で心の強さが育つような話をしていきたい」と、上島先生から決意の宣言。

そう、青春講座は数学よりも英語よりも大事な授業!勉強だけすれば受験は上手くいくと思っているライバルに逆転勝ちするための瞬間。
H28121405.JPG
最後に下川塾長が「君たちがこれから経験するであろう受験に、大人の自分たちが体験・見聞きしてきた経験を合体させることなんだ。事前の情報なしで出会うとビックリするようなことも、前もって聞いておけば『あ、あの時聞いたあれだ』と思って心の余裕ができる。それが心の強さにつながるんだ」との言葉でそのことを強調。


H28121406.JPGH28121407.JPG
H28121408.JPG
受験本番で日々の勉強の成果を充分に発揮できるようにハートを育てる青春講座。受験に備えるといって淡々と勉強を重ねるだけでは鍛えることのできないハートの強さが、青春講座を武器とするブルカン塾生にはしっかり身についているはず!青春講座で受験力アップ、そして全員志望校合格だ!

ブルカン塾講師一同

2016.10.25(火)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―判断の基準はプラスかマイナスか!
好き嫌いはちょっと待って!!―

(画像クリックで拡大!文字が読みやすくなります)
H28.10.25cSA.jpg

10月下旬の晩。本日も元気に教室へ集まってくれた塾生たちに、改めて感謝!そこへ下川塾長以下ブルカン講師が登場し、青春講座スタート。
H28.10.25-01.JPG
まずは下川塾長が、ある人からもらったメールの内容を披露。その人は、甘夏果汁100%の甘酸っぱくてさわやかなドリンクをたいへん気に入って、ある日たくさん飲んだということ。ところが数時間後に体調が急変。柑橘系のストレート果汁は体に負担がかかるものだったのに、たくさん飲んでしまったことが原因。その後、数日間食事もとれなくなるという大変な目にあったその人は「好きなことをするのが自分にプラスとは限らない」ことを痛感した、という体験談。

そう、今回のテーマは「プラス選び」。塾長から、さらにエピソードの紹介。ある有名な女優の人が飛行機のファーストクラスに乗って海外へと移動したときのこと。ファーストクラスは豪華な機内食が食べ放題。ところがその女優さんが長い空の旅で頼んだのは、なんとコーヒー1杯のみ。その場の「食べたい」よりも体調・体型をコントロールすることを選んだ、大物女優ならではの「プラス選び」。世界的に活躍する日本の若手バンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」のボーカルのTAKA(タカ)さん(なんとブルカン塾の卒業生です!)も、ファーストクラスでの移動中にはのどに影響する飲食を一切しなかったそう。

ここぞという時プラスの道を選べるかどうかが、大人になっても大事な分かれ目。塾生たちも、今回のテーマの大切さを再確認。そこで、「ちょうどプラスの道を選んだばかりの二人が、今日来ています」との紹介。誰?教室は騒然。登場したのは、ブルカン講師として新しく加わった二人の先生。
H28.10.25-02.JPG
一人目は、なんと東大の大学院で国際関係論を修めた、スゴ腕講師の中沢先生。「幸せになろう!」というブルカン塾のテーマに感動し、是非この塾で働きたいと決意。もう一人は、神奈川で一番の進学塾の内定を蹴ってブルカン塾を選んだ若さあふれる高橋先生。一人一人の子どもに寄り添いたいという思いで「君たちの"味方"になりたいです!」と宣言。

H28.10.25-03.JPG
続いて、塾生たちの「プラス選び」の振り返り。夏期講習で、本来は受験学年の小6・中3が朝から晩まで一日中勉強する特訓講習。そこへなんと小4で参加し、中学入試の問題に挑戦した塾生たちの活躍を紹介。その一人が、内心では「長い時間の勉強に耐えられるかなあ?」と不安だった小4・O君。始めてみると「難しいかもしれないが、頑張ればできる」という実感をゲットし、最初の1日だけの参加予定が最終的にはほぼ全日程に参加。中学入試問題はおろか東京大学の国語の入試問題の朗読にまで成功した小4生たち・・・遊んでいる子も多い時期にわざわざ勉強をするという選択が、間違いなくプラスの道だったと言える成果!


 プラス選びは勉強以外でも!小6・Y君と小5・O君はそれぞれ地元・芳水小学校の運動会の応援団長・副団長という大役に立候補。
H28.10.25-04.JPG
応援団の朝練はつらかったでしょう?との質問に、「きついことをやった後の達成感が好きなので」と答えたY君は、すでにプラス選びの達人!?「リレーの選手になれなかった悔しさを晴らすには、他に大きな事をやるしかないと思いました」と答えたO君も、ふてくされずプラスの道を選択!

H28.10.25-05.JPG
 ブルカン講師からも「プラス選び」のエピソード。荒井先生が前の塾に勤めていた時、テキストを積み上げて包装する作業が。ていねいさが求められる作業でしたが、慣れない荒井先生は大苦戦。ところがベテランの作業員さんの助言を素直に聞いたところ、作業効率が劇的に改善。「人の話を素直に聞くか、うるさいなあと聞き流すか。それがプラスかマイナスかの分かれ目なんだよね」と塾生たちにアドバイス。

 最後に紹介されたのが、小6・T君。中学受験のトップ校を狙うにふさわしい頑張りが足りていないのではないかという状況の中、トップ校を志望する資格があるかどうかを先週金曜からの一週間の頑張りで示すのだ!という勝負の真っ最中。
H28.10.25-06.JPG
中学入試トップ校の過去問を集めた算数の問題集をわずか3日で解き終わるなど、これまでとは別人のような姿勢に。「言い訳で逃げるのではなく、やると決めたことはやる。やって良かったと思える勉強がしたいです」とT君本人の言葉に、教室一同応援の拍手!

 これまで見てきた、様々なプラス選び。最後に、これからプラス選びをする子どもたちへ...と柴田先生がメッセージ。その相手は、志望校をこれから選ぶ受験生たち。志望校を決める時も、この「プラス選び」の考えを大事にしてほしい!楽をして合格したいという、その場の好き嫌いが一番ではもったいない。きついことをやりきった達成感、自分から逃げない根性。受験を通じてこうしたものを得ることが、君たちのプラス。目標を高く掲げて、道を切り拓く力を育ててほしい!と、エールのプレゼント。
H28.10.25-07.JPGH28.10.25-08.JPG
 本日の青春講座を通じてブルカン塾生がプラス選びの考えを身につけてくれれば何より。これから長い人生、みんながプラス選びを通じて幸せになってくれることを心より祈っています。

ブルカン講師一同

"一生懸命"になって幸せ力UP!

 2016.09.16(金)
ブルカン青春講座ダイジェスト
―"一生懸命"になって幸せ力UP!―

(画像クリックで拡大。文字が読みやすくなります)
H28.09.16cSA.jpg
9月中旬の晩。午前中からの雨も止み、塾生たちも教室へ続々集合。2学期初の青春講座、スタート!
H280916-01.JPG
まずは近況報告。8月末に無事終了したブルカン夏期講習を振り返ろう!と、下川塾長直筆の夏期講習応援メッセージを小6・Iさんが朗読。メッセージのボードにはびっしりと塾生による寄せ書きも。小6・中3の受験生が奮闘し、小4・小5の塾生たちが果敢に入試過去問にチャレンジし大きな勇気を手にしたこの夏への思いが綴られていて迫力満点。

(左:メッセージ画像はクリックで拡大!)  (右:中3生、過去問対応力大幅UP!)
H280916-02.JPGH280916-03.JPG
さて、夏が終わった2学期の今は入試本番まで残り5ヶ月弱。つまり受験生にとって、残された時間は半年を切っているということ!朝5時に起きて勉強していると語る小6・Mさんのように、ブルカン塾生たちの勉強もいちだんと真剣なものに。そんなタイミングで用意した今回のテーマはズバリ「一生懸命」。

はじめに紹介するのは、"一生懸命"勉強する生徒が集まっていると思われる、進学校の様子。東京大学へ合格者を多数送り出している開成・麻布・灘。その強さの秘訣は、なんと「体育祭」にあり!?動画を見ると生徒同士が激しくぶつかり合う騎馬戦や棒倒しの映像、いわゆる「ガリ勉」的な雰囲気とは似ても似つかない光景。
H280916-04.JPG
他の進学校も同様、体育祭・文化祭で想像を超える盛り上がり!受験に強い学校は、実は学校行事にも全力投球!?そこには良い結果を目指して真剣に取り組む姿勢が共通点として存在しているのでは。言い換えれば学校生活の様々な場面を通じて「一生懸命になる練習」を積み重ねているのではないだろうか?

H280916-05.JPG
それでは「一生懸命になる練習」を、みんなにとって身近なシーンから探そう!ということで、竹田先生が中学校の教員をやっていた時の話を紹介。合唱コンクールの練習を重ねるにつれて、普段は気を使って口には出せない相手の弱点を指摘する光景が発生したということ。「音程が外れているぞ!」「表情が暗いよ!」・・・という言葉の掛け合いが続出。気まずいことは避けたいのが自然な気持ちだけれど、それでは合唱が良くならない・・・。そこで遠慮せず指摘することを選んだら、それは一生懸命になった証拠。一生懸命合唱を作ることで強くなった絆は言い合いぐらいで簡単に壊れたりしないし、その一生懸命さは後の受験勉強にもしっかり引き継がれるのだとか。

逆に、一生懸命になれなかった失敗談を持つのが柴田先生。高校の体育で走り高跳びの授業があったときの話。跳べない高さに何度もチャレンジし失敗を繰り返すA君。みんなに笑われるA君の姿を目にして柴田先生は「格好悪いな」と思い、自分が確実に跳べる高さを選択。ところが、数週間後の記録会のとき、A君は練習の成果が実り見事に新記録達成。一方柴田先生は、いつもなら跳べたはずの高さを失敗。「A君は格好悪いのではなくて、記録を伸ばすことに真剣だったから恥をかいても平気だったんだ」と反省。今ブルカン塾では、間違いやできない問題を恐れずに勉強に臨む姿勢を教えている柴田先生。その背景には、「自分の見栄よりも大切なものに向かって一生懸命になれる姿勢を身につけてほしい」という思いが存在していることを紹介。

最後に上島先生が、東京大学少林寺拳法部の話を披露。まったくの未経験から少林寺拳法を始める人も多い部活でありながら、全国大会で優勝する実力を持つ東大少林寺拳法部。受験勉強で一生懸命になった経験が、全く違う舞台のスポーツでも確実に活かされている具体例としてブルカン塾生に伝わった様子。
H280916-06.JPG
運動会や合唱コンクールなど学校行事を控えた塾生たちにとっても、その行事の一つ一つが「一生懸命になる」姿勢を身につけるチャンス!

一生懸命になるべきときに一生懸命の経験を積み重ねよう。そうすれば、他の人が苦しいと思うことを苦しく思わない強い心が身につくはず。一生懸命のあとに素敵な結果が待っていることを知れば一生懸命を幸せとして楽しめるようになるはず。すべては自分のため、おおいに一生懸命の練習をしよう!

以上、今回の青春講座完了。皆さん"一生懸命"を合言葉に、楽しい人生を送りましょう!
H280916-08.JPGH280916-09.JPG

新しいメッセージ

ブルカン塾の"四つの理念"で受験に勝つ!
2016.07.15(金)ブルカン青春講…
宿題についてトコトン語り合おう!
2016.06.03(金)ブルカン青春講…
自分を変えて、大きくジャンプ!
2016.04.20(水)ブルカン青春講…