目からウロコ!出題傾向 ―芝の算数・平面図形編―

芝の算数は、平面図形に特徴アリ!
その出題パターンを見てみると・・・

平成21年度〈第1回〉 芝中学校 大問7
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平成18年度〈第1回〉 芝中学校 大問8
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年度をまたいで、同じような図の中の
同じような部分の面積を求める問題が出現!!

このように、図形から問うものまでほとんど一緒
という極端な場合さえある算数の出題傾向。
ここまで問題が似ないことも当然あるのですが、
その場合でも「解き方は、問題以上に毎年ソックリ」!

例えば芝の平面図形の場合、カギになるのは
「補助線引いて線対称」という合言葉。
H21年度第1回の問題なら、解法のはじめはこの通り!

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補助線を引き、線対称の考え方を利用しながら
全体に対する面積比を割り出すことで、
解答にたどり着けるという手順。
これが芝の平面図形で頻出の解き方!

やみくもに解いて点数を出すのが過去問の使い方ではありません。
問題の研究によって、「身につけて得する解法パターン」
「覚えると得するコツ」を絞り込むことこそ
過去問活用の最大の目的なのです。

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