目からウロコ!出題傾向 ―攻玉社の算数・平面図形編―

志望校が決まっているならば、科目ごとではなく
単元ごとの学習がおすすめ。
たとえば「攻玉社の算数」の平面図形
平成23年度、平成22年度、平成21年度
それぞれの大問4を並べてみれば・・・

平成23年度〈第1回〉 攻玉社中 大問4
(画像クリックで文字が拡大)


平成22年度〈第1回〉 攻玉社中 大問4
(画像クリックで文字が拡大)


平成21年度〈第1回〉 攻玉社中 大問4
(画像クリックで文字が拡大)



ちょっと見、複雑な図形でビックリ!問題集でも見たことがない問題で難しそう。
でも安心、よく見てみると・・・

正方形や直角三角形などの図形
・その中に引いた線で囲まれた部分が斜線部
・設問の最後には斜線部の面積(や面積比)を求める問題
・そして解法のカギは、決まって「相似比の利用」
というように、実は例年パターンが一緒!

もちろん、これはあくまでも一例。他の分野でも同様に、
攻玉社ならではの出題傾向の特徴が・・・。

ブルカン塾では各私立中学の過去問を講師自身が解き続け、
単元ごとに傾向分析したうえで受験指導に臨んでいます。

「算数は苦手、でも志望校の算数の問題には
慣れているのでスムーズに解ける!」
こんなうれしい状況も期待できるのが「志望校対策講座」。

皆さんの合格を、ブルカン塾は「志望校対策講座」で応援します!!